道草ウォーキング blog

花あり、旅あり、祭あり・・・道草ブログ

1/3 天下の奇祭・西尾てんてこ祭

愛知県の無形民俗文化財に指定されている奇祭てんてこ祭に出かけた。西尾のてんてこ祭は、赤装束の厄年の男が、男性のナニをみたてて作った大根の飾りを腰に下げ「てんてこ、てんてこ」という太鼓囃子に合わせて腰を振りながら神社まで練り歩くというユーモラスな奇祭で、三河地方では有名な正月行事である。約1100年前の平安時代から続くと伝えられる。

名鉄新安城駅から西尾線で吉良吉田行きに乗り福地駅で下車。福地駅から南西に800mほど歩くと熱池八幡社がある。

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古代の施肥作業をまねた藁灰をまくという神事が始まり、赤装束の若者が竹ぼうきで藁灰をまき散らし、この灰をかぶると厄除けになるという。

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